就活はたぶん出会いの中で決まる

父が「医師の就活は飲み会とコンピュータで決まる?」というコラムを刷ってきてくれた。研修先の病院をみんなどのように決めているのかに関する記事で、そんなにインパクトのある記事ではないけれど、面白かった(どっちかって言えば、その前の世間知らずのボンボン医学部生は鬼嫁を引きやすいみたいなコラムのが面白かったけど)

今週は高校時代の同級生に何人か会うことができた。日曜日に会った友達は、同じ大学を先に卒業した研修医2年目。当初は小児科や精神科を考えていたようだけれど、いろいろな現場を見た結果、後期研修はいまの大学病院で救急をやることに決めたらしい。今日あった旧友は研修医1年目、いまは大学病院であちこちをローテーションしていて、まだ将来どうするかは決めていないとのこと。どちらもだけど、特に後者は(飲み会ではないけれど)いろいろな人に誘われて研修先を決めたみたい。

自分のやりたいことが決まってる人なら、その分野に特化した病院に行ってがーっとやればいいんだろうけど、実際にはほとんどの人がそうじゃないんだと思う。いろいろな人に出会い、別れる中で、いつからか尊敬する人に導かれ、気がついたらここに来ていた…っていうのが普通なんじゃないのかな(あくまで妄想なんで違うかもしれない)

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