SNSボタンの追加

ホームページにTwitterの公式Widgetを追加してみた(「近況報告」を掲げる以上は、やはり最新のツイートを出しておいたほうが適切かなと)。ヘッダーとかフッターを消したり、記事数を設定する方法はぼくらのハウツーノートが分かりやすかった。

あと、投稿ページには各種SNSのボタンを追加してみた…が、こっちは要再検だな。どのボタンも公式が提供しているので、貼り付けること自体は楽(ただ、Twitterのボタンだけカスタマイズで改善する余地が大きいように思う。詳細はSunday in the Parkが分かりやすかった)。しかしながら規格がまちまちなので、そのまま貼り付けると縦横めちゃくちゃな配置をとってしまう。これを綺麗に横並びにするのが難しい。素人目にはhostingjediで紹介されているリストをつかった方法が最もシンプルに思えるのだけど、記載されたとおりにやってもうまくいかない(おそらくFacebookのボタン仕様が変更されて、縦横に余白をとるかたちに改悪されたため。widthとheightを制限するとなんとか嵌る)。まぁ、こちらは今やるべきことでもないので、時間のあるときに。

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気になっている公共タイプフェイス

完全に個人的なメモ。気になっている公共団体のタイプフェイスなど。

Johnston

マイ神フォント。20世紀初頭にロンドン交通局が統一規格として整備し始めたタイプフェイス(ちなみにMetro Fontsに各国地下鉄の書体がまとめられている)。視認性と固有性を両立している。当時のロンドン交通局はFrank Pick指導の下、Edward Johnstonによる書体の規格化やら、画家にポスター描かせるやら非常に斬新(かつ金のかかる)ことをやっていた。詳しくは『ジョンストンのロンドン地下鉄書体』参照。現行のNew Johnstonは”メイリオ”などでも知られる河野英一氏が改訂に関わったことでも有名(らしい)。コンピューター用フォントとしては旧版を継承したITC JohnstonかP22 Johnston Undergroundが使える(が、完全なオリジナルではない。そもそも完全なオリジナルと言えるものがあるか微妙だけど)。Johnstonの属する系統ではGill Sansが有名だけど、両者にはいくつか決定的な差異がある。

ゴシック4550

上に相当する日本版、鎌田経世氏による営団地下鉄フォント。製作者による詳細として『新設計書体〈ゴシック4550〉』を参照。「ゴシック4550」駅名サイン復興計画にも詳しい。視認性が高く、特に横幅を広く取っていることで斜めからでも見やすい。”4550-GM”というフォント名でMS機に一時実装されていたらしいけど、結構オリジナルと違いがあるらしい。

Akzidenz Grotesk

営団フォントの英語のほう(フォントブログの記事を参照)。歴史は古く、19世紀からだらだらと使われている。Helveticaのもとらしいけど、私はこっちのRの右下がふにゃっとなってないほうが好き(Johnstonもそうだけど)。

NPS Rawlinson

米国のNational Park Serviceで使われているタイプフェイス。公式のはNPS職員じゃなきゃ使えないらしいけど、Rawlinson系列で無料のフォントもある(が、やはりちょっと違うっぽい)。

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Twitter Digest が動かない

週ごとにツイートをまとめてブログに保存するのにTwitter Digestを使っていたのだけど、ふと、それが動かなくなっていることに気がついた。はて?

ログをみると、有効化されている状態にもかかわらず1ヶ月くらい前から動いていない。データベースをリセットして、pingを送ってみても”Today is Wednesday and the local time is 23:13:15 and you are configured to publish on Saturday at 03:00.”というメッセージが出て投稿されない(注:毎週土曜日の午前3時に投稿するよう設定している)。かといって、指定した投稿時間になっても投稿はされない。毎日更新する設定にすればpingを送ったときは投稿される、けど指定した投稿時間の自動投稿はやっぱりされない。

ウェブを見たけど同様の現象が起きているという報告はない。最近、使ってるさくらのサーバー自体にアクセスしづらいことがあるので、おそらく負荷がかかって不安定になっているとかその辺なんだろう。とにかく、もうTwitter Digestが使えないことは分かったので代案を探してみることに…が、そもそも代案といえる代案がないんだな、これが(笑)。ツイートをブログに保存したいとかいう前時代的需要すくねー。

「TwitterDigestに頼らない、ツイートをまとめてWordPressに投稿する方法を考えてみる」という記事を参考にさせていただき、ひとまずツイエバ試行中。いちいちEvernoteに自動保存されたログを転載しなきゃならんので面倒だけど、それでもTwitterの画面からいちいち転記するのに比べたらはるかにマシかなと。ツールとしてはTwitter Toolsってのもあるんだけど、Socialっていう別のプラグインも使う必要があるし、何より1週間まとめての投稿ができずツイートごとに記事を量産するという致命的欠陥があるので、使い物にならんでした(単純にTwitterと「同期」する、という意味では合ってるっちゃ合ってるけど)

P.S. 後日談ながら、Wordpressの時間設定をUMTにすることで解消されたようです。これはこれで不便…(05.11.2014追記)

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Sending message in a bottle – from my iPhone.

最近、いわゆるボトルメールを再現したアプリにはまっている。文通とまではいかなくていいけれど、どこの誰か分からない外国の人とコミュニケーションしてみたいなー…と思って始めたのだけど、意外と面白い。

とりあえず今は試しにふたつ使っている。ひとつはDrift Bottleで、中国とかオーストラリアとか海外からも結構メッセージが届く。欠点はユーザー数が減ってしまったのか、ボトルが滅多に届かないこと(何度もタイトル画面とメッセージ画面の往復でリロードしてる)

もうひとつはQBottle。日本発?なのかほとんどが日本人、ときどき中国人から送られてくるくらい。Twitterとの連携ができるのだけど、それが裏目に出てか、メッセージというよりボヤキとか独り言で返す言葉が見つからないようなものが多い。来る頻度は多いんだけどね…

あと、どっちも出会い系感覚で使っている人がいて、下ネタとかセクハラとか、酷いのになるとグロ画像を突然送りつけるような輩がいる(いる、というより正直かなり多い)。だけど、それに目を瞑ることができるなら、暇な時間に知らない誰かから届いたメッセージを読んで、ときどき返信するというのはとても面白い。まだフレンドになるほど仲良くなるようなコミュニケーションはとれていないけれど、しばらくダラダラやろうかなと思っている。

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iPhone 5のカバー

PatchworksのColorant Case C1がいい加減寿命といった感じなので、買い替えた。

今まで使ってたColorantはシンプルながらも端末周りまでしっかりカバーのある良品で、そのくせ価格が飛びぬけて安いところにベタ惚れだったのだけど…何回か落とすうちにクラックが入ってしまって、そこからボロボロと崩れるようになってしまったので、さすがにもう限界!と判断した。表面がフラットなのでイラストでも描いてデコりたいなーなどとも妄想していたのだけど、案の定というか、いつも通り妄想に終わってしまった。

で、新しく購入したのはTrinityのCrystal Cover Set for iPhone 5s。ヨドバシAkibaとか行くともうカバーの種類が多すぎて、結局30分以上ウロウロしてしまったのだけど、結局は目星をつけていた商品に落ち着きました。

Simplismシリーズは、以前から「カユいところに手が届く商品だなー!」って思ってよく使ってたんだけど、最近はいろいろなブランドとのコラボ商品をよく出しているみたい。で、これはカラーリングをCOPICとコラボしているという、イラストには自称チョット詳しい似非ヲタクほいほいな商品(ちなみに私はCOPICは使ったことがない、というかここ数年1枚もイラストを練習していない、ごめん)

実は先日0番(Colorless Blender)を買ったものの、そのとき使ってたColorantのカバーがまだもちそうに思えたので、母に譲ってしまい…でも結局は自分でも欲しくなって、買ってしまった。気になっていたエヴァ初号機っぽい色のB37(Antwerp Blue)を試しに使いながら、予備に買っておこうと透明な0番も注文しておきました。こう書くと「0番なんて、普通の透明カバーと変わんないじゃん」って言われそうだけど、普通のクリスタルカバーとしても十分カッコイイし、作りがしっかりしているのです(あと、COPICのロゴが入っていると絵描きっぽ…ごにょごにょ)

みなさまもよろしければ、それぞれぜひお試しください(ちなみに、なぜこんなことをいまさらダラダラ書いてるのかというと、単純に次買うときに前に何を買ったのか思い出せなくなるからです。ハイ)

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