第7波ひどくても「コロナは風邪」に対するイライラ日記

例によって言い訳だけど、私は別にコロナとかの専門家ではないし、それどころか普段ほとんどコロナ診療関わってないです。あくまで一医療従事者の勝手なボヤきと思ってください。

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ワクチン4回目の後のメソメソ日記

はじめに言っておくのだけど、私は今でも消極的ワクチン推進論者です。だから(もしあるのならば)5回目以降も打ちます(ただし後述の理由から、たぶんファイザーで)。ただ、打ちたくないって人にゴリゴリ推奨する気力はないので、その意味で消極的と自称しています。あと、私は別にコロナとかの専門家ではないので、下記は個人の主観的な意見です…と言い訳はしておきます。

さて…Twitterに書いた通り、新型コロナワクチン4回目接種後そこそこ萎える薬疹が出てしまいまして…とはいえ軽いものだけど(グロ写真載せるので以下畳みます)

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空港で働いてみたい、という夢が叶った話。

しょーもないのだけど、なんとなーく空港で働きたいと思ってたのが、なんとなく叶ったのでそのことについて、だらだら書く。

その前に、いつぐらいから飛行機が好きになったんだっけ?と気になって振り返ってみた。小さい頃から、ではない。ツイッターとかのログを漁ってみると、たぶん2014年頃、大学卒業前に就活の一環であちこち飛行機で飛び回ったのがきっかけと思われる。その後、北海道に就職してから、毎月1回くらいのペースで実家に顔出すようにしたので頻繁に飛行機を使うようになって、JALとかスカイマークとかジェットスターとか、いろんな航空会社使うのたーのしー!!ってなって、最終的には2019年にはJGC修行して…みたいな感じではまっていったらしい(もうお分かりと思いますがANAよりJAL派です)。それとほぼ並行して航空無線に興味を持って、航空管制やってる気分になれるゲーム『ぼくは航空管制官』にはまって…というのもあった。

航空無線については英語が好き、ってのも一因かなと思う…で、ようやく空港で働く話。通訳とかガチでやる能力はない、けれど少しでも能力を落とさないためにちょっと英語を使える仕事やってみたい、というのは学生時代からずっと考えていた。それで、飛行機好きだし外国人いっぱいいそうな空港で働くのよさそう!!と安直な発想をした次第。ただ、実際問題アルバイトするにしても、成田はおろか羽田でも都心からは微妙に通勤距離があるし、そもそも募集も見つからなくて、結局ずっと実現せずにきていた。

それが今回、新型コロナウイルスの影響関連で、去年の8月から今月までの半年間、成田空港で働くチャンスを得た!!とはいっても航空関連ではなくて、あくまで接客業だけど。実際空港で働いてみて、すごく楽しかった。もちろんいまはインバウンドも皆無なので外国人と接する機会も皆無だし、ターミナルはガラガラでお店も全然やっていないんだけど、単純に非日常感が楽しかったし、お昼休みには好きな飛行機をみながら好きなもの食べたりして、すごく楽しかった。往復の通勤も、日によってはドライブしたり(たまに事故渋滞で遅刻したけど)、スカイライナーやら成田エクスプレスやらでお酒飲みながらまったりしたり、半分小旅行みたいな日々だった。

あと、これは空港云々とは無関係だけど、お仕事自体が予想外に激しく閑職だったので、隙間時間に自分のやりたい勉強をしたり(結局資格試験は落ちたけど)、いままでに溜め込んでた雑務の処理とか(このブログの記事整理もそう)、やりたいことできたのもよかった…

まぁ何が書きたかったかというと、重要性は低いし、そこまで渇望していた夢ではないけれど、やっぱりささやかな夢でも叶うというのは幸せなことだと思ったってこと。あと、どんなささやかな仕事でも実際やってみると、思った通り&思ったのと全然違うことがいろいろあって、世の中が今よりも少しだけ見えるようになって、勉強になるなということ。最近、人生も後半戦ということを意識するようになっているのもあるけど、今後はこういうささやかな夢をひとつでも多く叶えていけるようにしたいと思った。

それはさておき、早く航空業界が復興しますように。厨二病としてはガラガラで終末感の漂う空港も好きだけれど、やっぱり自由に空を飛べない時代というのは息苦しいし、寂しいなぁと思う。2019年、成田空港の発着回数は26万回、旅客数は4434万人で過去最高を記録した。それが2020年から激減して、2021年上半期に至っては発着回数6万回弱、旅客数は174万人だった。単純計算で、あの大きな空港の利用客が1日1万人…毎日変わらずガラガラのだだっぴろいロビーを歩くのも、心が傷むものがあった。早く、新型コロナウイルスのごたごたが落ち着きますように。

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アラフォーになりました。

アラフォー。ついになってしまった、という感じである。

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アンガーマネジメントのイベントに行ってきた。

表題の通り。派遣先の職場で一度ブチキレて以降、MK5(= マジ切れ5秒前)エピソードを反復しており、悩んでいたところ職場に案内が来ていたので行ってみた。

まず先に内容と関係ないこととして、日本法人の代表理事をされている安藤さんは凄かった。話聴いててもそうだし、特に質疑応答見てると、頭キレるだけじゃなくカリスマ性が凄いなって思う。コミュニケーション関連の団体はいくつもあるけれど、アンガーマネジメントに限れば本邦では(多分)資格的にも実能力的にもこの方の独り勝ちなんだと思われる。

内容もよかった。キーワードとして、まず怒りは悲しみ・つかれ等から構成される「第二次感情」であること、了解されやすい怒りとは「素直」で「明確な基準」があり「人のため」であること、また怒りのマネジメントを伸ばす上では「言語能力」「共感力」「自己肯定感」が有用だということ、この辺が私的には重要というか目新しい知見だった。

アンガーマネジメントという視点から語られているけれど、結構コミュニケーションの基本として一般化できるというか、いろんな人が違う形で表現している原則みたいなところの話も多かったと思う。例えば「呆れた」という言い方で表現される怒り、これは人によって軽い怒りだったり、怒りを通り越した激昂だったりとかなりの差があってかみ合わないという話。これは(旧師の言葉を借りれば)「違う土俵で相撲をとる」というか、定義づけしないで言葉を使ってるから、同じ言葉で違うものをイメージしていて齟齬をきたすっていう話だなと。あと、事実と思い込み・妄想(科学用語でいえば「考察」か)を分けること、怒りを定量化すること、といったところも、本来ならば基本的リテラシーとも言うべきところだろう。

…が、そんな基本的なことも意外とできないもんなんだよな。私も教養学部で、ここらの「モノの考え方」をしこたま鍛えられた(はずなんだ)けれど、いまだにpoorです(そして当然、業務の結果もpoorだ)。今日の話の中でも「知ってる」と「理解する」は違うって話があったけれど、実際に自分の頭と体を使って反復練習しないと使いこなせるようにはならないんだよね(プラトンのように「分かってればできるはずだ!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが…)。機会があったら応用講座くらいは受けてみようかなと思った。

ちなみに事前診断では「頑固ヒツジタイプ」でした。怒りの強度高・持続長・頻度多で、怒り耐性小…ってちっさ。人として最低じゃねーか。

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