骨肉なコカトリス争い

小銭稼ぎでパインジュースを売ってたら、調理スキルが30になりましたっ!というわけで、ちょうど炎クリもたまってることだし、ちょっと無理して「ミスラ風山の幸串焼き」の操業開始です。下心丸出しです…ふひひ(ΦωΦ)
試してみたんだけど、上級サポ受ければスキル30でも合成できる。ただ、材料全部を競売買いしたら赤字だし、そもそも「コカトリスの肉」は慢性的に供給不足の状態なので、これだけは自分で狩りに出向くことに。…いよいよ憧れ(?)の素敵合成ゾーンですよ!
目指すはオンゾゾなのですが、今のところ、日中とか深夜ならかなり空いてる感じです。しかも、ここがフェロー上げにはちょうどいい!今、私が赤65、フェロー55なんですけど、薬品なしでも事故死なしで凌げそうな感じ(静寂くらいはガマンガマン…)。時間いっぱいでちょうど規定数を倒しきるくらいなので、最適な条件かもしれません。
…ただ、コカ肉のドロップは最悪ですけどね(笑)。この前は外人に「コカトリス残しといてよ…!」って言われましたが、そんなむちゃくちゃな!なんであんたに残さなあかんねん!

お前にやるコカ肉はねぇ!ヽ(`Д´#)ノ

思い出の整理も進行中、その壱。

久々に自分の部屋のお片付け。今日はおばあちゃんからもらった記念コインの整理です!中学生のころかなぁ、おばあちゃんが集めていた記念コインを全部くれたんですよ。別にそんなに珍しいものがあるっていうわけでもないんですけど、結構な数がありまして(東京オリンピック記念の100円玉なんか20枚近くある…)。もうかなり錆びてるものもあるんですけど、せっかく片付けるんだし、どうせなら今からでもいい状態で保存しようと。
さっそくコインケースでも買ってこようかと思ったんだけど、調べてみたらコインの保存って難しいらしいです。当然、空気に曝しっぱなしだと錆びるんですけど、コインケースは酸性紙だったりしてかえって錆びやすい。塩ビのホルダーだと塩素で錆びやすい。軟質プラスチックだと可塑剤のせいで錆び(ry
「じゃあどうすればいいんだよ!」っていうと…専門の業者にパックしてもらうのがベストってこと。だけどそれでは高いので、ラミネートで密封パックしている方が多いみたいです。だけど、それじゃいずれポリエチレンが劣化してくるだろうし、そもそも空気が入っちゃっt(ry
そこで、私は地味にひとつの方法を発案してみた。効果があるかどうかわからないし、かえって状態が悪くなる可能性もあるんだけど、どうせ劣化するのなら自分を信じてみるのだ!

記念硬貨をアルミニウム箔でくるむ。

化学の時間にイオン化傾向って習いましたでしょうか?「K, Ca, Na, Mg, Al, Zn, Fe, …」っていう、金属をイオン化しやすい順(つまり、酸化されやすい順)に並べたもの。例えば、トタン板は表面を鉄(Fe)より錆びやすい亜鉛(Zn)でメッキすることで、傷がついても内部の鉄が錆びにくいって構造になっているわけですが…これと同じことができるんじゃないかと。
…あーあー、無茶苦茶って言わないで!分かってますよ!ブリキの表面には強固な酸化被膜ができてる(つまり内側は錆びないような被膜ができてる)けど、アルミ箔の表面にはそんなものないしね。それに、もしこれでうまくいったとしても、アルミ箔でアルミの1円玉をくるんだって仕方ないんだし、コインにマグネシウムが使われていたらかえって錆びやすいことになるわさ(そんなのは調べた限りはなかったんだけど…)。だけどさぁ、試してみるのはいいじゃない?私はコインの収集家じゃないし、いつか鑑定してもらおうとも思ってないんだもん。とりあえず「おばあちゃんの思い出」が残ればいいんだからさ、多少は錆びたって傷ついたって仕方ないわな。
トリックで上田教授が言ってるじゃない、「どうしてベストを尽くさないのか」って(笑)。とりあえず数年続けてみて、本当に良さそうだったらレポートしますよ!…その前に、それまでこのブログがあるのかって問題だけど。そしたらコイン収集学会とかで発表するからいいや(笑)。

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