受験生の憂鬱

なんか週末、いろいろツイてないことが続いちゃって、あんまりスッキリした気分じゃないわけだけど…それでもいよいよ来週で終講。最後までしっかり受けるだけは受けるね!親から大金借りこんでるわけだし(汗)。
バイト先でもらったカレンダーが最後の1枚になったのを見ると、改めて、来るところまで来ちゃったなぁって感じがした。年を越したらもう試験だもんね。結局、ダラダラした感じの1年になっちゃったけど、それでも最後まで自分なりに頑張らなきゃなぁ…。結局は、自分で感じて、考えて、そこから生まれた想いを信じるしかないっぽいからさ。最期まで諦めず、一つのところに命を懸ける!「それでも生きるための努力を怠ったら、バチが当たるよっ!」ってことだわにゃ。
…書いていて思った。口が先走り過ぎ、実際にやれ(笑)。

木曜日のガッカリでもたらたらと…以下個人的なこと。

朝。「よっしゃ!今日こそは1限に間に合わすでぇ!」と意気込んで飛び起きたら、手が窓際の植木鉢にぶつかって、ベッドの上に土がグシャー。もうね…一瞬、頭の中が真っ白だよ…。だけど真っ白にしたところで誰が手伝ってくれるわけでもないんで(笑)、泣く泣くお掃除。これさぁ、知ってるかもしれないけど、”サボテン用の土”って粒のコロコロした土があるんだよ。ビーズみたいな粒々であっちこっちに転がってっちゃうから、気をつけないと余計に汚染が拡大して大変(汗)。まぁ、普通のベトベトした土だったらそれはそれで嫌なんだけど…。
そんなわけで、洗濯終わんないと家を出られないんで、どうせ遅刻するんだったらしっかり朝ご飯を食べておこうと。そう思ってカップ麺を作り始めたところ、どうみてもお湯が足りません。本当にありがとうございました。だけど…捨てるわけにもいかないし、今からお湯を沸かしたら伸びちゃうしねぇ(泣)。鬱々とした気分ながらも濃いめのラーメンで我慢。
もう、この時点で休んじゃおうかとも思ったわけだが…やっぱり良心が咎めるよね、「お前それでいいのか」と(笑)。だから、せめて2限にだけは間に合わせようと思って、とにかく洗濯終わったら早めに家を出た。で、なんとか少し早めの電車に乗ったら…「この電車、異常な音がしたので安全確認をry」。

燃えたよ。真っ白に燃え尽きた。

一応、それでも3限から、出るだけは出たけどね。帰りに気分転換に寄ったTSUTAYAでも感じの悪い店員さんに行き当たっちゃうし、本当、”ツイてない日”ってのもあるもんなのかもしれませんなぁ。まぁ、こんなの”プチ不幸”くらいなもんなんで全然構わないんだけど。
古の貴族だったら、それこそ「天狗じゃ!天狗のたたりじゃ!」「物忌みじゃ!方違えじゃ!」って言って引きこもってたと思うけど(笑)、今は平安の世じゃないし、残念なことに天上人でもないんで(汗)…このくらいは我慢じゃの、むふ♪

  • ̃Gg[͂ĂȃubN}[Nɒlj

コメント・トラックバック

この記事へのコメント・トラックバックはありません.

現在,この記事へのコメント・トラックバックは受け付けておりません.