カスカベに穴があいた、そんな気分が…

臼井儀人さん、やっぱり亡くなっていたんですね。
本当に残念でなりません…心よりご冥福をお祈りいたします。

崖上で写真を撮っていて滑落されたようですね。
最近はなんか作風が以前とは違っていたとも聞きますが…
自殺でない、不慮の事故ってなると、かえって切ない。

いずれにしても、最初は保護者から槍玉に挙げられてばかりの作品で、
それでも徐々に市民権を獲得していって、ここまで大きく育っただけに
なんかこういう終わり方をしてしまうのは【残念です。】

かといって、ドラえもんのように中途半端に継続するのもアレですけどね。

いるのが当たり前の人なので、地味にショックが大きい。

ぶっちゃけ、『クレヨンしんちゃん』はほとんど読んだことないし
アニメも正直、ここ数年は全然見てないんですわ。
だけど、なぜか空しさというか、寂しさが凄いこみ上げてくる…

一応、子どものころはずっと見てたこともあって
なんか、もう『しんちゃん』やってるのが当たり前だったんだなーって気がする。
テレ朝つけたらアニメやってて、毎年映画が公開されて、っていう。

マイケル・ジャクソンもそんな感じだった気がします。
マイケルの曲なんて全然聴いたことないけど
なにせディズニーランドに『キャプテンEO』があった時代の人間なんで
いるのが当然のミュージシャンって感じでした。

だから、いなくなると本当に寂しい。
つまんない評論抜きに唯一無二の面白い作品だったし、だから本当に惜しい。

全然関係ないんだけど、白門でワウードの占いやってみたら
「風蛇の暗示が出ています。近々、なにかを失うかもしれません……。」
って言われたんだよね。

今年は大切な人が死にすぎる。
どうか、これ以上辛いことがありませんように。

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