How dare you say such a thing, doc?

近頃,PBLというカリキュラムで勉強することが多くなった(とは言っても,今週で最後だけど).PBLというのはProblm Based Learningの略なのだけど,6, 7人くらいの班に1人ずつ先生が付いて,毎回小出しにして与えられる症例をもとに自分たちでいろいろ調べて学ぶという形式になっている.

これだけだとよく分からないかもしれないけど,例えば「血尿が出た!!」って来院された患者さんの例が与えられたなら,「原因として何がある?腎炎?結石??」「とりあえずどう対処する?何を検査する?」「ちなみに,例えば蛋白尿とか膿尿とかってどういうもの??」とか考えていくカンジ.で,たいてい次のプリントで検査値が出て,どう治療するかを考える.すると,その後の経過が出て(例えば,こんどは別の症状が出る),また対応を考える…その繰り返しになっている.

授業をのんべんだらーりと聴いてるのとは違って,確かに頭を使うし,何より実践的なところが勉強になる.だけど当然,答えは自分で調べなきゃならないので,その分はやっぱり大変だ(それにもちろん,時には調べても答えなんて出ない問題もあるし).もちろん,部活やってる子にくらべたらはるかに楽なんだけど,それでもどうしても帰りが遅くなったりして,疲れがたまってしまう.

今日は,担当教員との反りも合わなかったので余計に疲れた.監督するTAっていうのは,基本的に,議論の内容には深く介入しないことになっているんだけど,今日はちょうど専門の先生が来たので,いろいろと注文を付けられて面倒だった.

なにより,個人的にイラっとしたことがあった.最初に顔を覚えたかったのか,自己紹介をしたのだけど,私だけが部活を特にやってないと言ったら「何が面白くて生きてんの?」とおっしゃる.びっくりしたわ.

ま,まぁね…確かに,私に全く非が無いとは言いません,言いませんが…別に世の中に運動部しか面白いことがないわけでも,面白いことがなかったら死ななきゃいけないわけでもないだろうに.自転車部とか,フォント部とかがないからといって,興味がない部活にでも入らにゃいけないのか??

こういう先輩タイプは正直やっかいだ.話半分に聴いて,真面目に向き合わない方が幸せになれるのではないかと思う.ひとまず,次にまた同じようなタイプに部活を訊かれたら,適当なスポーツでも答えることにしようと反省.

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