研究デスクでもんもんと暇をつぶす動画

ナレーションが英語ですが…研究室生のための暇つぶしYoutube。
まずはこれから論文を投稿しようと思っているあなたのために:

そして、やっと審査を通過して受理してもらえたあなたのために:
(埋め込みができない設定になっているので、Youtubeに飛ぶ必要があります)

最初の動画は、投稿した論文が採用してもらえずに
だんだん格下(?)の雑誌へと都落ちしていく動画。
(通常の「査読誌」とよばれる雑誌では、編集者と専門家による審査があるのです…)
2つめは、受理されたものの、審査員(レビュアー)に追加実験を要求された動画。

自分が筆頭著者(つまり,研究の代表者)の論文を書くというのは
大学院生の誰もが望むことですが…まぁ、大変なんだよね。
(…そして、大変と言いつつも、動画を作る余裕がある程度には大変ではない?)

知人で1人だけ、修士で論文書き上げた子がいて
まぁ、先日ちょっと眼を通したんだけど…やっぱ凄いわ。
こんな仕事、とても私にはできそうにありませぬ…っていう。

余談なんですけど…PLoS ONEって位置付け的にどうなんだろうね?
今までの雑誌とは違って、手法と論理さえ妥当であれば
テーマは問わずなんでも載せるって雑誌らしいけど…

最初の動画だと、PLoS ONEがなんだか糞の山みたいな扱いになっていて
インパクトファクター(=論文が引用された回数/全掲載論文数)が1/100000とか
「おいおい、さすがにちょっと酷いんじゃねーの?」という扱いになってるけど…
でも、去年初めて決定されたPLoS ONEの実際のインパクトファクターは4.351。
これは、なかなか悪くない数字のようです。
(詳しくは「かたつむりは電子図書館の夢をみるか」さんがまとめています)

しかし、なんかこう揶揄されてるのを見ると、
風説の流布?じゃないけど、どうしても疑惑の眼で見てしまうというか
アルバイト先でデータを集めるときも、ちょっと引用するのをためらってしまう。
…まぁ、所詮は偏見なので、きちんと中身で評価しなきゃいけないと思うのだけど。

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